ムーモ 成分

強力除毛クリーム ムーモ(Moomo)の全成分を徹底解説!

ムーモに配合されている成分について

ムーモに配合されている成分には除毛効果のある成分や除毛によるダメージから肌を守ったり、潤いを与えたりする言わば「肌をいたわる成分」など様々な成分が配合されています。

このページではムーモに配合されている全成分について徹底解説しています。

「どんな成分が入っているのか」、「どんな効果があるのか」、「自分に合っているのか」など、ムーモがあなたに合っている除毛クリームなのかどうか判断するためにも、しっかり!詳しく!見ていきましょう!

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ムーモの有効成分

ムーモの有効成分として配合されている成分は1つ。

チオグリコール酸カルシウム

チオグリコール酸カルシウム 分子構造イメージ

ムーモの有効成分として配合されているのが「チオグリコール酸カルシウム」という成分です。

この成分は毛髪を構成しているケラチンタンバク質に強力に作用して分解する性質を持ちます。簡単に言うとムダ毛を溶かす働きということです。

ムーモを肌に擦り込むように塗ることで根元部分までしっかり溶かしてきれいにムダ毛が取れるという訳です。

ムーモのその他の成分

ムーモの効果を高めたり、除毛による肌ダメージを軽減するために活躍してくれる成分の数々です。

かなりたくさんありますが、ムーモのチューブ背面に書かれている順番に紹介しています。

シア脂(シアバター)

シアバターイメージ

シアの木(シアーバターノキ)の実を原料する成分で、古くは傷や火傷の治療薬として、また、肌の弱い赤ちゃんに塗って紫外線から肌を守るためなど幅広い目的で使われてきた成分です。

美容面においては保湿力が注目されており「保湿の王様」とも呼ぶにふさわしいでしょう。

シアバターの主成分はステアリン酸やオレイン酸などの脂肪酸ですが数種のビタミンも含んでいます。

人間の皮脂に近い性質を持っているため肌に馴染みやすく肌に浸透し、潤いを与えると同時に蒸発しにくい特徴を活かし肌を乾燥から守ってくれます

ダイズエキス

ダイズエキスイメージ

大豆の実から抽出されるエキスです。
現在は美容だけにとどまらず、健康食品などにも幅広く使われている成分です。

主な成分はイソフラボンやタンパク質です。特にイソフラボンにはコラーゲンやヒアルロン酸を活性化する働きがあるためアンチエイジング効果にも期待されています。

また、発毛を抑える抑毛効果があるため多くのムダ毛ケア関連商品に配合されています。

シソエキス

シソエキスイメージ

紫蘇(シソ)の葉から抽出される成分。
食べ物としての印象が強いかもしれませんが、多くの健康効果がある事から多くのサプリメントなどの健康食品に幅広く配合されている成分でもあります。

具体的な効果の一例を挙げると、毛穴の引き締め効果、抗酸化作用によるアンチエイジング効果、その他にも美白効果や抗菌作用、抗アレルギー作用まで備わった優秀成分です。

ムーモにおいては毛穴の引き締め効果に着目するべきでしょう。

これだけ多くの働きがあるにも関わらず、敏感肌やアトピーの方でも安心して使える天然成分というのも嬉しいですよね!

水酸化カルシウム

水酸化カルシウムはムーモの有効成分である「チオグリコール酸カルシウム」を精製するためになくてはならない成分です。

どういうことかというと、チオグリコール酸カルシウムは「チオグリコール酸」と「水酸化カルシウム」を合わせてできる成分なのです。

どんな除毛クリームにも間違いなく配合されている成分の1つです。

プロパンジオール

植物のデンプンを発酵させる事で得られる100%植物由来の成分です。
もともと優れた保湿効果を持っているのですが、グリセリンと併用する事で相乗効果が生まれさらに保湿効果を高めることができます。

また、抗菌作用が強いため防腐剤代わりに使用される事もあります。

同じ働きを持つ二価アルコールの中でも100%植物由来の成分で安全性が高い事から、化粧品などのスキンケア関連商品に配合される割合は増加傾向にあります。

ペンタンジオール

プロパンジオールが二価アルコールであるのに対して、ペンタンジオールは多価アルコールに属している成分です。

この成分の働きも保湿効果です。使用感はグリセリンなどと比べると比較的さっぱりしています。

グリセリンモノ2-エチルヘキシルエーテル

主な効果は保湿と抗菌作用ですが、消臭作用も備わっています。

ポリオキシエチレンセチルエーテル

セタノールにポリオキシエチレンを反応させる事による得られる親水性の非イオン界面活性剤です。

セタノールにポリオキシエチレンをくっつけて分子量を大きくすることで肌刺激を軽減。肌への刺激の強さは分子サイズに比例しますのでより大きな分子量であることは低刺激であることと同じ意味を持ちます。

ステアリルアルコール

ノニルアルデヒドのアルドール縮合によって、またはダイマー酸合成時の副生物由来であるイソステアリンサンを還元して得られる無色透明のアルコールです。

他の成分との相性もよく、熱安定性・酸化安定性にも優れているのが特徴で多くのリキッドタイプの化粧品などに配合されています。

パラフィン

石油を蒸留して最終的に残った部分から精製される固形状オイルを指します。

化粧品に使用される目的としては口紅などの油性成分として配合されたり、クリームの方さ調整や塗り心地や感触(使用感)を良くする目的で配合されます。

流動パラフィン

パラフィンが固形状オイルなのに対して、流動パラフィンは液状オイルです。

働きはパラフィンと同じです。

水酸化ナトリウム

食塩水を電気分解することで得られる結晶性のpH調整剤です。

ブチレングリコール

保湿剤として知名度の高いグリセリンほどの保湿効果はないものの、水分を吸収する効果や抗菌作用がある事から保湿剤として使用されることが多々あります。

グリセリンに比べてべたつきが少なく肌への刺激が少ないのも特徴です。

香料

ムーモのいい香りの源として「フランス産ラベンダー」が使用されています。

ムーモ 成分のまとめ

ムーモ 成分を詳しく見てみると意外と知らない成分がたくさんありましたね!
どれもムーモの効果や使用感を高めるために重要な役割を担っている成分です。
特に敏感肌やアレルギー肌の方はどんな成分が入っているのか知っておくことが大切だと思うのでしっかりチェックしてみてくださいね!

このページのまとめ

・ムーモの成分は除毛後の保湿などアフターケアまで考えられている
・天然成分を多く配合しているので肌が荒れにくい
・フランス産ラベンダーの香りでエステ気分

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